【クチコミあり】業務用ラベルプリンターおすすめ6選を徹底比較!

【クチコミあり】業務用ラベルプリンターおすすめ6選を徹底比較!

OA機器

おすすめ業務用ラベルプリンター6選

 

ラベルプリンター

出典:キングジム

 

書類整理や備品管理、在庫管理など様々なシーンで使用する「ラベリングプリンター(ラベルプリンター)」は、業種を欠かさず持っておきたいOA機器の1つです。

しかし、プリンターの印刷方式やパソコンとの接続の可否など、様々な種類のプリンターが販売されており、選ぶことも難しい機器として知られています。

今回の記事では、オフィスで使用されている業務用ラベルプリンターから人気の商品や定番品を6選ピックアップして、クチコミなどを含めてご紹介します。ラベルプリンター探しの参考としてご覧ください。

【おすすめ6選】オフィスで人気の業務用ラベルプリンター

様々なサイトの売れ筋ランキングや口コミ、スペック、価格帯などの情報を元に、おすすめの機種を選定しました。

なお、今回のラベルプリンターおすすめ6選は、以下のカテゴリーに分けて紹介します。

 

▼プリンターのカテゴリー&紹介している機種一覧

■熱転写方式(インクリボン)パソコン・スマートフォン連動型

  • ブラザー:ピータッチ キューブ PT-P710BT

■熱転写方式(インクリボン)の単体発行型

  • キングジム 「テプラ」PRO SR-370
  • キングジム 「テプラ」PRO SR530

■感熱方式

  • キングジム 「テプラ」Lite LR30
  • ブラザー 『QL-800』
  • ブラザー『QL-820NWB』

 

※印刷方式の違いなどは、以下の記事を参考にして下さい。

▼関連記事:【ラベルプリンターの選び方】3つの選定ポイントと業種別の選び方

【ラベルプリンターの選び方】3つの選定ポイントと業種別の選び方

様々な業種に欠かせないOA機器の一つ「ラベルプリンター」の選び方について解説します。
cbsmiles.jp

【1】ピータッチ キューブ PT-P710BT

 

ピータッチ キューブ PT-P710BT

出典:ブラザー工業

 

幅広の24mmテープに対応した表現力豊かなラベルプリンター「ピータッチキューブ」より、使えるアプリケーションの増えた『PT-P710BT』をおすすめします。

 

機種名 PT-P710BT 発売日 2018年2月
印刷方式 パソコン・スマートフォン連動型
熱転写方式
参考価格 12,000円
内蔵文字数 バーコード印刷
オートカッター ハーフカット機能
宛名登録件数 最大登録可能
文字数
ー 
対応ラベル幅 3.5/6/9/12/18/24 mm 接続方法 USB/Bluetooth
スマホアプリ
連携機能
電源 充電式バッテリー 
消費電力 20 W 電源オプション
幅x高さx奥行 128x128x67 mm 重さ 640g

おすすめポイント

  • パソコンからもスマートフォンからもラクラク印刷が可能。
  • Bluetooth接続に対応。接続も手間取らない。

口コミ

仕事で自分用のラベルライターが欲しいなと思っていて無線接続出来てコンパクトな商品を探していました。スマホとiPadでは簡単に素早く接続されアプリも直感的で使いやすいですね。

ただ一つ残念なのはPCとはケーブル接続しないとプリンターとして認識しない事です。PCとも無線接続できるようになれば最高なんですけどね。

出典:Amazon

パソコン本体との接続がUSBケーブル1本ですむところがいいです。他社製品では他に電源ケーブルを接続するようになっていて煩わしいです。形も角が丸い四角形で、きわめてシンプルです。パソコン上のエディタでテープのデザインを決められるし、日本語入力はパソコンのATOKを使えるし、こちらの希望通りの商品でした。

出典:Amazon

【2】キングジム 「テプラ」PRO SR-370(熱転写方式)

 

「テプラ」PRO SR370

出典:キングジム

 

ラベルライター「テプラ」PROシリーズより、オフィス向けのエントリーモデル「テプラ PRO SR370」をおすすめします。定番シリーズ「テプラ」PROの使い勝手はそのままに、コンパクトになった新モデルです。

 

機種名 テプラ PRO SR-370 発売日 2018年10月29日
印刷方式 単体発行型
熱転写方式
参考価格 10,000円
内蔵文字数 5598文字 バーコード印刷
オートカッター ハーフカット機能
宛名登録件数 ー  最大登録可能
文字数
125文字
ラベル幅 4/6/9/12/18/24 mm 接続方法 USB/Bluetooth
スマホアプリ
連携機能
電源 ACアダプタ
単3形アルカリ乾電池×6本
消費電力 電源オプション
幅x高さx奥行 197x66x219 mm 重さ 700g

おすすめポイント

  • ユーザー要望の多い「連続印刷機能」や「デザインフォーム」を搭載。大量印刷でも効率が良い。
  • 店頭POPやオフィス内の注意喚起のラベルをすぐに作成できる「デザインフォーム」を全98種類搭載。

口コミ

ディスプレイはこれが一番大きいと聞きました。旧機種をたま~に使っていた時には、キーボードのカタカナ入力の切り替え方をいつも忘れてしまい、その都度ネットで調べてやっていたのですが、これは分かり易く表示されており、切り替えも簡単なので助かります。

出典:Amazon

今までは会社で必要な分を印刷していたのですが、この春に甥と姪の子供が幼稚園に入園することになったので、業者に名前シールをお願いするならばと思いこちらを購入しました。決めては連続印刷です。この機能があるとないとでは前述した名前シール作成での作業量が変わってくると思ったからです。

出典:Amazon

【3】キングジム 「テプラ」PRO SR530(熱転写方式)

「テプラ」PRO SR530

出典:キングジム

 

オフィス向けラベルライター「テプラ」PROシリーズより発売されている人気ロングセラーモデルです。充実の高機能&納得の操作性を備えたオフィス向けラベルプリンターとして様々な現場で使用されています。

 

機種名 テプラ PRO SR530 発売日 2006年9月
印刷方式 単体発行型
熱転写方式
参考価格 12,000円
内蔵文字数 バーコード印刷
オートカッター ハーフカット機能
宛名登録件数 約5,000文字/最大99件 最大登録可能
文字数
約5,000文字/最大99ファイル
ラベル幅 3.5/6/9/12/18/24 mm 接続方法 USB/Bluetooth
スマホアプリ
連携機能
電源 ACアダプタ
単3形アルカリ乾電池×6本
消費電力 20 W 電源オプション
幅x高さx奥行 128x128x67 mm 重さ 850g

おすすめポイント

  • 「テプラ」本体で、QRコードを作成可能。JAN-8、JAN-13、ITF、NW-7、UPC-A、UPC-Eも作成でき、受発注や物流の合理化を支援。
  • 連続印刷機能「ぞく2」で、大量のラベル作成が可能。同じラベルを指定枚数分(最大100枚)連続で印刷することができる。
  • パソコンとの接続で、らくらく操作が可能な親切設計。

口コミ

10年以上使用した従来機種が動作しなくなり、代替として購入しました。PCに接続してPC上で編集でき、ファイルとして記録できるので、類似ラベルの作成も容易です。プリンターケーブルを、プリンターから抜いて差し替えるだけなので、接続も容易です。ラベルの角を丸く落とせるので、剥がれにくくなるらしく便利です。ファイルの背表紙や題名に使用する広幅のラベルから、外へ持ち運ぶ事務用品の記名等に便利な6mm幅のラベルまで対応できます。SR530では未使用ですが、外枠等の飾り機能もついているようで、通常は使用していませんが、この機能も従来機種では必要時に便利でした。デザインは普通だと思いますが、事務機器なのでこれで充分です。

出典:Amazon

使いやすさの定番だと思います。550に比べてキーボード入力か従来通りで自然です。充電池は使えませんがそんなニーズはほとんどないと思います。10年以上も売れ続けている理由はこの辺の理由でしょう

出典:Amazon

【4】キングジム 「テプラ」Lite LR30(感熱方式)

 

ラベルプリンター

出典:キングジム

 

スマホの専用アプリで簡単にラベルが作成できる「テプラ」のLiteシリーズは、感熱方式を採用しており低コスト&コンパクトで置き場所にも困らない優れモノです。

 

機種名 テプラ Lite LR30 発売日 2019年8月20日
印刷方式 スマートフォン専用
感熱方式方式
参考価格 5,000円
内蔵文字数 バーコード印刷
オートカッター ハーフカット機能
宛名登録件数 最大登録可能
文字数
ー 
ラベル幅 11/13/15 mm 接続方法 Bluetooth
スマホアプリ
連携機能
電源 乾電池
消費電力 20 W 電源オプション
幅x高さx奥行 71x76x46 mm 重さ 132g

おすすめポイント

  • Bluetoothで簡単接続!スマホからの印刷に特化した簡単ラベルプリンター。
  • 持ち運びしやすく、収納しやすい手のひらサイズ。電池駆動なのでどこでもラベルを作成することが可能。

口コミ

この製品は従来のテプラとは違うと割り切りをもって使用することが肝心と思います。要は感熱プリンターですから長期(1年以上)は印字の保証はなしとのことです。割り切れば楽しい商品です。

出典:Amazon

ラベルライターを色々と検討して、これを購入。実際に使ってみて、良かった点と悪かった点を書いてみます。
【良かった点】
・スマホに接続して使える。
・マステ調の可愛いテープが色々ある。
・ランニングコストが安い
【イマイチな点】
・スマホのアプリがあまり使いやすくない(操作性イマイチ)。
・感熱紙のため想像以上に耐久性低い、文字がすぐ消える。
・スマホに繋がないと使えない。

名前を表示したりする為にテープを使うには、全くオススメ出来ません。封筒の口に貼って可愛くしたりと使い捨て系であれば、十分。初めての一台として持つのであれば、通常のテプラを買うほうが良いと思います。

出典:Amazon

【5】ブラザー 『QL-800』(感熱方式)

 

ブラザーラベルプリンターQL-800

出典:ブラザー工業

 

宛名ラベルやバーコードラベルの印刷に最適な62mm幅に対応した感熱ラベルプリンターです。感熱方式ではスタンダードなモデルながら、使い勝手とコストパフォーマンスに優れています。

 

機種名 QL-800 発売日 2017年2月
基本仕様 パソコン連動型
感熱方式
参考価格 17,000円
内蔵文字数 バーコード印刷
オートカッター ハーフカット機能
宛名登録件数 最大登録可能
文字数
ー 
ラベル幅 23mm~62mm 接続方法 USB
スマホアプリ
連携機能
電源 ACアダプタ 
消費電力 116W 電源オプション
幅x高さx奥行 125mm✕142mm✕213 mm 重さ 1.15kg

おすすめポイント

  • 感熱方式でありながら、黒と赤の2色を同時に印刷可能。視認性に優れたラベルづくりに最適。
  • プリンター本体内部に簡易編集ソフトを内蔵。パソコンにドライバインストール不要ですぐに使用できる。

口コミ

低コストで良い。当たり前ですがオートカットです。印刷すると切り出されたラベルがストンと出てきます。感熱式ですから待ち時間ありません。62mm 幅の低粘着DKテープ(DK4205) を使ってます。ラベル寸法としては62mm x 20mm で、30.5m 巻ですから1500枚は取れる計算です。DK4205 は実売1500円程度ですので、1ラベル1円でしょうか。さらに左右に分けて31mm x 20mm とすれば0.5円ですね。

出典:Amazon

お客様へ郵便発送用ラベルの作成に使用しています。
同種のものは別会社で在庫管理用ラベルに使用していたことがあるので(部署で)購入しました。
それまではドットインパクトプリンタで発送ラベル印刷を行っていましたが、ラベル用紙(1千枚)よりも安価だったので購入しました。
当初はAccessMDBから印刷できるようにインターフェイス開発を予定していましたが、試しに使用した標準装備のソフトでも十二分にラベル印刷可能なのでそのまま使用しています。ラベルデザインも簡単でした。(年賀状作成ソフト並み)印刷品質も良く、操作性も高くて非常に重宝しています。

出典:Amazon

【6】ブラザー『QL-820NWB』(感熱方式)

 

ブラザーラベルプリンターQL-820NWB

出典:ブラザー工業

 

多彩なインターフェースを採用したブラザーの感熱方式ラベルプリンターの上位モデルです。単体発行タイプのプリンターとしても使用できる特徴を持っており、使い勝手に優れています。

 

機種名 QL-820NWB 発売日 2017年8月
基本仕様 単体発行型
感熱方式
参考価格 35,000円
内蔵文字数 バーコード印刷
オートカッター ハーフカット機能
宛名登録件数 最大登録可能
文字数
ー 
ラベル幅 23mm~62mm 接続方法 USB/有線・無線LAN/Bluetooth
スマホアプリ
連携機能
電源 標準:ACアダプタ
消費電力 90W 電源オプション リチウムイオン充電池バッテリーユニット
幅x高さx奥行 125mm×234mm×145mm 重さ 1.16kg

おすすめポイント

  • テンプレートを本体に転送しておくことで、ラベル印刷は本体のみで行えます。
  • 感熱方式でありながら、黒と赤の2色同時印刷が可能です。
  • オプションの充電ユニットを装着することで、持ち運び可能な単体発行タイプとしても使用可能です

口コミ

本製品ではネットワークプリンターとして複数のコンピューターで共有でき複数の人間がパラレルにラベル作成作業が出来ます。
プリンターから離れた所にでもノートパソコンを持って行ってラベルデータの作成を行うことが出来ます。この機能はかなり便利で、現場では部品の在庫をバーコードを使って管理していますが、ノートPCを実際に部品のある場所に持ち出してその場でデータを入力して本製品に伝送してラベルを出力できます。
今後は、オプションのバッテリーを追加で購入してノートPCと本製品をダイレクト接続し、無線LANの電波の届かない場所でもノーワイヤリングで使用できるようにしていく予定です。

出典:Amazon

プリンターの性能としては非常にコスパが良いです。シンプルな機能で、現場での使い勝手は非常い良いです。現場ではパソコンを持ち込めないので、プリンターにデータを流しこんでおいて、ひたすら出力して使っています。
ただ、シールを作りこむアプリの画面と、実際の出力イメージが結構ずれるので、最初のテンプレート設定が面倒です。まあ癖を理解して慣れれば問題ないレベルですが。

出典:Amazon

まとめ

 

ラベル

 

今回の記事ではオフィスに欠かせないラベリングプリンターから、人気の製品を中心におすすめ6点を紹介しました。以下、簡単にまとめます。

  • 市販されているラベルプリンターは、キングジム製品「テプラ」が圧倒的に人気!次にブラザーのシェアが高い
  • インク代とラベル代のコストは掛かるが、耐水性などに優れたラベルを作りたい場合は「熱転写方式」がおすすめ
  • 簡単にラベルを作成したい場合はブラザーの「ピータッチキューブ」がイチオシ。熱転写方式なので、業務用だけでなく家庭でも使用可能
  • 本格的な業務用のラベルを作成したい場合は、キングジムの「テプラ」シリーズがおすすめ
  • ランニングコストを気にせずラベルを大量に作成したい場合は「感熱方式」が良い
  • ビジネス向けの感熱方式は、ブラザーの「QL」シリーズがおすすめ
  • クオリティよりも手軽さ、コスト、コンパクトさを重視する場合は、キングジムの「Lite LR30」がおすすめ