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介護・福祉

株式会社トライフ                     更新日:2009/04/03

H18 チャレンジコミュニティビジネス支援事業 助成対象事業
間仕切り
所在地
〒225-0024横浜市青葉区
TEL
FAX
E-Mailteshimad@nifty.com
URLhttp://trife.cocolog-nifty.com/blog/
http://sellthechallenge.cocolog-nifty.com/blog/
http://seminareevivere.cocolog-nifty.com/blog/
写真
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団体の概要 フリガナ  :テシマ ダイスケ
代表者名  :手島 大輔
設立年月日 :平成18年9月
主な活動地域:横浜市および全国
活動の目的この豊かな日本でも、障がい者の雇用は依然少なく、また福祉施設における作業工賃も充分とはいえず、経済的自立が難しい現実があります。障がいを持つ人達がそれぞれの地域で、それぞれのペースで個性を活かし、安定した収入を確保し、経済的に自立できる社会づくりに貢献することを目指しています。
事業内容授産製品の企画・販売サポート
および福祉作業所における有機ハーブ栽培販売サポート

地域で仕事し自立したい障がいのある方々がものを作り・売ることをお手伝いする活動を行います。障がいを持つ方々が働く現場を訪ね、現状を鑑みた上で、それぞれの地元にて生産される産物を個性と競争力のある製品になるように考え抜いて仕立上げ、様々なビジネススキルを持つパートナーと協力して世界中の市場につなげていきます。
また、イタリアの農業関連NPO法人「セミナーレ・エ・ヴィーヴェレ(種蒔き生きるの意)」から無償供与されたハーブの種子を地域作業所や授産施設等で有機栽培し、観賞用および食用ハーブとして、市内のショップやオーガニックカフェ等に販売するプロジェクトも行います。
また新規事業開発やマーケティング戦略など様々な経営課題についてのご相談もお受けいたします。
起業のきっかけ
現在までの経緯
自分の子どもが障がいを持っていたことがきっかけで、障がい者の就労環境について調べたところ、非常に厳しい状況であることが分かり、自分の得意なことで何とかしたいと思ったのがきっかけです。障がい者を受け入れている企業は少なく、また、たとえ受け入れてくれる企業があっても、遠距離を通勤することは現実的に困難なので、それぞれの地元で仕事ができる仕組みをつくりたいと考えました。
現在、障がい者施設を訪ねてみると、多くのところで余暇活動もかねての自主製品の製作を職員や父兄の方々のご指導のもと利用者が行っています。しかし、それらは一般的な製品としての付加価値と競争力を持つに製品にはなり得ていなかったり、地域性や個性の少ないどこにでもあるようなものであったり、また職員や家族の方はモノの企画や営業が本業ではないため、どのようなものを作ってよいのか、またどのように・どこで販売、宣伝したらよいのか分からないという実態があります。
ビジネスを行い、モノ・サービスを企画・生産・販売・宣伝して対価を得るというプロフェッショナルの立場として、日々多くの消費者と接し、モノ・サービスを生み出し、消費地に足を運び、様々なビジネス活動をプロフェッショナルと共に行っています。その強みを活かして、障がい者の方の作られる産物を付加価値高く、地域の個性を生かした競争力の高い商品にして、また広く消費者の方に伝え、販売活動を行い、それぞれの地元でしか出来ない魅力的な商品を世界中に販売して、それぞれの地域で生きていけるような仕組みつくりをお手伝いできればと考えています。
ひとことPRこのようなプロジェクトの推進には、様々な方々のご協力が必要です。それぞれの得意なところで少しずつ力を出し合って、良い方向に進められればと思います。壮大な夢ではありますが、まずはコツコツと自分たちの得意なことを身の丈でお手伝いさせていただければと存じます。 何卒お力添えのほどよろしくお願い申し上げます。 また、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。
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