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介護・福祉

特定非営利活動法人 五つのパン                        更新日:2010/03/30

H21チャレンジコミュニティビジネス支援事業 助成対象事業
間仕切り
所在地
〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-24-17 フォートレスニイヤ1F
コミュニティカフェ マローンおばさんの部屋
TEL045-508-9690
FAX045-508-9691
E-Mail-
URLhttp://homepage2.nifty.com/five-breads/
写真
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団体の概要 フリガナ  :イワナガ トシアキ
代表者名  :岩永敏朗
設立年月日 :2002年5月
主な活動地域:都筑区
活動の目的「やさしい絵本で待ちづくり」をテーマとして、弱さを持った方々が希望を持って生きること、働く喜びに満たされて地域社会の一員として暮らすこと、一人一人がかけがえのない人間として、違いを認め合い、許し合い、支え合いながら、共に歩んでいくことをめざしています。そのために、その苦しみを理解し、互いの弱さを受け入れ、足りなさを補い合い、互いに愛し合い、仕え合うことができるような、ワークショップ、カフェ、ショップが一体となったコミュニティカフェをつくことを目的としています。
事業内容 精神障害者のホームヘルプ事業に加え、2009年9月より、地域活動支援センター事業としてマローンおばさんの部屋を運営しております。
地域活動支援センターに併設されたコミュニティーカフェです。
絵本を読めるカフェと手作り製本や布小物をつくるワークショップ オリジナルや地域の方々の商品を販売するショップの3つのスペースからなります。 さまざまな絵本プログラムやものづくりプログラムを通じて、地域の方々との交流をしています。
プロの作家を招いての絵本教室(ストーリー指導、イラスト作成、製本指導により一冊の本を仕上げます)子どもの心を育てる絵本の選び方教室などです。
起業のきっかけ教会で精神障害を担った青年と出会いました。
入退院を繰り返してきた彼は、障害を担った人々が、地域で喜んで生きることはなにかと求めていました。
彼は当初、教会で寝泊まりをしていましたが、やがて我が家で暮らすようになりました。
彼から精神障害のことや薬のことなど沢山のことを学びました。
二人で横浜市衛生局を訪ねました。担当の係長は、「今年は精神障害者の福祉元年です。是非、この働きに参加してください。」と言われました。
2002年、精神障害者のためのホームヘルプ事業がスタートしました。
その頃の、彼のビジョンは、福祉と農業、私のビジョンは、絵本とカフェでした。
出会いから10年、彼は八ヶ岳で600坪の農地が与えら、農業の準備をしています。
一方、私たちは障害が働く絵本のカフェに導かれています。
やがて、都市農村交流として、八ヶ岳で農業をし、収穫した野菜を、カフェのメニューに加える日を待ち望んでいます。
ひとことPRスタッフのお父さんが、インドネシアの宣教師で、現地でコーヒ豆を調達して送ってくださっています(元祖フェアートレード)。
カフェをスタートして一ヶ月半になりますが、この豆で入れたコーヒーが一番人気となっています。今後、豆の選別に加えて、自 家焙煎も検討してゆきたいと思っています。(第二活動支援センターを思い)
また、絵本プログラムを通して、やがて絵本大賞などを企画してゆければと思います。  
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